<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>病巣感染 | 口腔感染症の脅威</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/categories/3189114</link><description>病巣感染の一覧</description><atom:link href="https://bigisland.themedia.jp/rss.xml?categoryId=3189114" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>歯髄保護の目的</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893834</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;歯の感覚の維持&lt;/p&gt;&lt;p&gt;防御機能の維持&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯の生命維持&lt;/p&gt;&lt;p&gt;むし歯予防&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯周病予防&lt;/p&gt;&lt;p&gt;抜歯の予防（入れ歯やインプラントにならない）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;慢性炎症発症予防（全身の病気予防）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;慢性病巣発症予防（全身の病気予防）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯の機械的弱化の防止&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 20 Jul 2020 12:44:55 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893834</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>愛D歯科＆矯正歯科の麹への取り組み</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893790</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;愛D歯科＆矯正歯科の麹への取り組み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　歯科における2大疾患（むし歯、歯周病）の主な原因は、食事にあることはわかっています。しかし、どんなに良い栄養素も腸の働きが悪ければ大切な栄養素を吸収してくれないし、役に立ちません。口腔の健康には、腸の健康が重要になっています。また、口腔の環境悪化は、腸内環境悪化に繋がります。そこで、ビー・アイ歯科診療所では、日本古来から利用している麹に着目しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　その理由は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　日本人に馴染みがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　麹商品が多い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　麹料理は評価されている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　研究成果が整っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　以上の点から日常生活を用いることをビー・アイ歯科診療所は推奨しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＊麹の働き＊&lt;/p&gt;&lt;p&gt;栄養素の分解&lt;/p&gt;&lt;p&gt;消化のサポート&lt;/p&gt;&lt;p&gt;乳酸菌を元気にする&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビタミンの生成&lt;/p&gt;&lt;p&gt;免疫力の強化&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ストレスホルモン抑制&lt;/p&gt;&lt;p&gt;など&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口腔内環境と腸内環境&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　口腔内環境が悪い（むし歯や歯周病が増加する）と歯周病菌などが増加します。そのような環境で我々は、24時間唾液を飲み込んで腸内に移動します。最近の研究では、腸内に移動した口腔内細菌の１０～２０％は、腸内に定着すると言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　腸内に悪影響を与える口腔内細菌が多ければ腸内環境も悪化し、腸内機能の低下を引き起こします。また、体内にも細菌や毒素が侵入し健康に悪影響を与えます。つまり、口腔内環境を良好にすることと腸内環境を良好にすることの両方は健康に大変重要という事になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;家での麹を用いた発酵食品（体に良い物、おいしい物は、手間がかかります。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１．素材&lt;/p&gt;&lt;p&gt;味噌&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塩麹&lt;/p&gt;&lt;p&gt;醤油麹&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２．食品&lt;/p&gt;&lt;p&gt;甘酒&lt;/p&gt;&lt;p&gt;豆乳ヨーグルト&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３．商品（現在、通販利用）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マッコリ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;麹の華&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前立腺の友&lt;/p&gt;&lt;p&gt;茶麹など&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 20 Jul 2020 12:38:41 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893790</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>レドックス療法、レドックス治療</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893735</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ヒトの体は、酸性アルカリ反応と酸化還元反応が同時に起きています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、体が酸性化すると、酸化ストレスが増加し、病気が増えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ガン、高血圧、動脈硬化、糖尿病などあらゆる病気になりやすいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これを、治療する方法が、レドックス療法、レドックス治療です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;検査から始まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯科で身近な病気では、う蝕、歯周病です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯科でご相談ください。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 20 Jul 2020 12:29:48 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8893735</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>バージャー病と歯周病</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8886052</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;バージャー病とは 喫煙する20-40代の男性に好発してます。手や足の血管が詰まり、悪化すると壊死して切断することもあります。日本国内に約一万人の患者がいると言われています。難病として国の特定疾患に指定されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　バージャー病は、 喫煙との関連が強く示唆されています。治療方法は現在確立されていませんが、禁煙が唯一の治療方法です。禁煙ができれば予後は良好です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バージャー病研究&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この難病の原因の解明と予防法や治療法の開発のために、東京医科歯科大学ではバージャー病共同研究グループが研究を進めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　バージャー病患者の口腔内と患部の血管を調べて，歯周病とバージャー病との関連について検討。その結果、全てのバージャー病患者は歯周病と診断され、その程度はいずれも中等度から重症でした。 また、患部の血管試料のほとんどから歯周病菌が検出されました。それに対して、正常血管の試料からは歯周病菌は全く検出されませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この発見は、今まで原因不明であったバージャー病と歯周病の関連を示した世界で初めての成果で、米国の血管外科専門誌 Journal of Vascular Surgery 41巻2005年7月号に 「Oral bacteria in the occluded arteries of patients with Buerger disease」 （バージャー病患者の閉塞動脈内に口腔細菌） と題して発表されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この発見によりバージャー病の原因や悪化が口腔内の細菌特に歯周病菌によるという可能性が強く示され、バージャー病の予防法や治療法の開発のための大きな手掛かりが得られました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この成果について，2005年7月1日付けで各種報道機関において報道されました.&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　バージャー病、喫煙、歯周病のトライアングルが重要と考えられています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考資料：東京医科歯科大学ホームページ&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2020 06:16:53 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8886052</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>歯周病と酪酸</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8885998</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;歯周病は、嫌気性の菌によって起こる感染症で、発症には宿主側の因子が深く関わっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;嫌気性の歯周病菌は、下部消化管内嫌気性菌に匹敵する大量の短鎖脂肪酸（SCFA）を産生し、SCFA が歯周組織および微生物に及ぼす影響があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　１）SCFA、特に酪酸は、正常口腔プラーク主要構成菌である球菌の発育を阻害し、プラーク蓄積に関与するActinomyces の発育を著しく促進します。そのバイオフィルムは、病原性プラークへ誘導されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　２）その結果、嫌気性の歯周病菌の増殖が、組織破壊が起こします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　３）組織内に浸潤したSCFA は、腸管粘膜とは異なり歯周組織内に停滞・蓄積します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　４）組織内に蓄積したSCFA は各種免疫担当細胞にアポトーシスを誘導します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　５）そしてさらに、感染が進行します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　６）組織内濃度が上昇した酪酸は、歯周病により上昇した血中TNF-α との相乗作用により促進されます。HIV 感染者では、重度の歯周病によりAIDS を発症する可能性が示されます。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　７）成人の90％以上が不顕性感染しているEpstein-Barr virus は、再活性化により各種リンパ腫や上咽頭がんなどの原因となることが知られています。歯周病により種々のがん、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスや関節リュウマチなどの自己免疫疾患、難治性全身疾患の発症が促進される可能性あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　８）酪酸により歯周病は、口腔ガンの進展・転移にも関与する可能性が考えられます。これらの結果は、歯周病や歯周病原菌が新たな全身疾患の誘因となる可能性を示しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;腸内細菌業の研究により、SCFA は生体にとって有益で重要な物質であることは間違いない。しかし、口腔では、SCFA がその濃度や組織の特性により、為害作用も含め、生体にさまざまな影響を与えていることを示しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（腸内細菌叢でのSCFAは、有害物質からのバリア機能の強化、発がん予防、肥満予防、糖尿病予防、食欲の抑制、免疫機能の調節など）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考文献：第17 回　腸内細菌学会　　シンポジウム2‒5&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口腔内短鎖脂肪酸の歯周病と全身疾患へ及ぼす影響&lt;/p&gt;&lt;p&gt;落合邦康( 日本大学歯学部・細菌学，総合歯学研究所・生体防御部門）ほか&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2020 06:04:14 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8885998</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>コロナルリケージ</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8885994</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;根管治療（歯の神経の治療）は、結果的に歯の死を意味します。身体は、アシドーシスになり全身的疾患になりやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;根管治療に完璧な事はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最も重要な事は、むし歯にしない事。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯を削らない事。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯の神経の治療をしないこと。歯の神経を温存する事。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何故か？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯の構造を知れば簡単な事です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;電子顕微鏡レベルでは、穴がいっぱい開いてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯の神経の管は、大変多くの枝あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このような構造なので消毒や、管の密閉は不可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですから、根管治療した歯は、再度むし歯になったり、歯周病になったり、歯が割れたりします。結果的に抜歯になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、すでに根管治療した歯が、たくさんあります。免疫力が低下するとドンドン悪化します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コロナルリケージ（coronal leakage）を知ってますか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;根管系にはイスムス（歯根間の狭小部）やフィン（根管の断面が魚のヒレ状になっている）、側枝、象牙細管など存在します。これによって、歯冠側に細菌などの感染源や唾液などが貯留すると、根管充填を行っても根管を通じて根尖部から歯周組織に感染物質の漏えいが生じます。これをコロナルリケージと言います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もともと、根管治療を行っても完璧ではないので悪化していきます。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 19 Jul 2020 06:03:13 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8885994</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>プロポリスへの期待</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8721410</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;プロポリスの期待&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ガン&lt;/p&gt;&lt;p&gt;認知症&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯周病・むし歯&lt;/p&gt;&lt;p&gt;美肌&lt;/p&gt;&lt;p&gt;花粉症・アトピ性皮膚炎&lt;/p&gt;&lt;p&gt;生活習慣病&lt;/p&gt;&lt;p&gt;冷え性&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自律神経&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ダイエット&lt;/p&gt;&lt;p&gt;髪の毛&lt;/p&gt;&lt;p&gt;婦人科系疾患&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　子宮内膜症&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　PMS（月経前症候群）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　生理不順&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　更年期障害&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 06 Jul 2020 11:58:01 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8721410</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>レドックス療法、レドックス治療</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8721402</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ヒトの体は、酸性アルカリ反応と酸化還元反応が同時に起きています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、体が酸性化すると、酸化ストレスが増加し、病気が増えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ガン、高血圧、動脈硬化、糖尿病などあらゆる病気になりやすいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これを、治療する方法が、レドックス療法、レドックス治療です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;検査から始まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯科で身近な病気では、う蝕、歯周病です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯科でご相談ください。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 06 Jul 2020 11:56:59 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8721402</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>歯周病と酪酸</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703041</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;歯周病は、嫌気性の菌によって起こる感染症で、発症には宿主側の因子が深く関わっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;嫌気性の歯周病菌は、下部消化管内嫌気性菌に匹敵する大量の短鎖脂肪酸（SCFA）を産生し、SCFA が歯周組織および微生物に及ぼす影響があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　１）SCFA、特に酪酸は、正常口腔プラーク主要構成菌である球菌の発育を阻害し、プラーク蓄積に関与するActinomyces の発育を著しく促進します。そのバイオフィルムは、病原性プラークへ誘導されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　２）その結果、嫌気性の歯周病菌の増殖が、組織破壊が起こします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　３）組織内に浸潤したSCFA は、腸管粘膜とは異なり歯周組織内に停滞・蓄積します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　４）組織内に蓄積したSCFA は各種免疫担当細胞にアポトーシスを誘導します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　５）そしてさらに、感染が進行します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　６）組織内濃度が上昇した酪酸は、歯周病により上昇した血中TNF-α との相乗作用により促進されます。HIV 感染者では、重度の歯周病によりAIDS を発症する可能性が示されます。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　７）成人の90％以上が不顕性感染しているEpstein-Barr virus は、再活性化により各種リンパ腫や上咽頭がんなどの原因となることが知られています。歯周病により種々のがん、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスや関節リュウマチなどの自己免疫疾患、難治性全身疾患の発症が促進される可能性あります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　８）酪酸により歯周病は、口腔ガンの進展・転移にも関与する可能性が考えられます。これらの結果は、歯周病や歯周病原菌が新たな全身疾患の誘因となる可能性を示しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;腸内細菌業の研究により、SCFA は生体にとって有益で重要な物質であることは間違いない。しかし、口腔では、SCFA がその濃度や組織の特性により、為害作用も含め、生体にさまざまな影響を与えていることを示しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（腸内細菌叢でのSCFAは、有害物質からのバリア機能の強化、発がん予防、肥満予防、糖尿病予防、食欲の抑制、免疫機能の調節など）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考文献：第17 回　腸内細菌学会　　シンポジウム2‒5&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口腔内短鎖脂肪酸の歯周病と全身疾患へ及ぼす影響&lt;/p&gt;&lt;p&gt;落合邦康( 日本大学歯学部・細菌学，総合歯学研究所・生体防御部門）ほか&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 04:09:07 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703041</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>歯原性菌血症</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703014</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;歯原性菌血症とは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;虫歯や歯周病などの歯の病気から細菌が直接血管の中に入り、血中を通して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全身の血管をめぐっていく、菌血症の中でも歯を原因とした菌血症の事をいいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この歯原性菌血症の怖いところは、知らない間に、全身の血管をじわじわとむしばんでいき、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気づいた時には、血管の動脈硬化をはじめ毛細血管の劣化を生じ、心臓病や脳卒中、がん、認知症、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リウマチ、、、、、、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;など、の全身の病気に結びついている事が、最新のDNA解析技術でわかってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本では、残念な事に、長い間、歯科と全身の関係について論じられる事は少なかったのですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここにきて、多くの研究発表がなされるようになってきました。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 04:02:55 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703014</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>がんや難病の予防に</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703011</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;今や日本人の二人に一人は、がんになると言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、そのがんに対処する方法は、早期発見、早期治療と言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうすれば、がんは治る時代だと言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、それで良い事だと思いますが、がんになってから治療するよりも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;がんを予防することも大切だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近の医学の発達によって、がんの発生要因が、次々とわかってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その中に、細菌が体外から体内に侵入して免疫に悪い影響を与えていて、それが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;がんの発生要因の一つになっていることが、わかってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、そのルートは、大きく分けて、2か所。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一つは、口内、一つは腸内からの侵入です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口内からの菌が侵入した場合を.歯原性菌血症といいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、口内フローラと腸内フローラをコントロールすることで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;がんや様々な疾患を予防することが期待されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 04:01:33 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703011</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>口の中の細菌が現代医学では難治の病因の一つです。</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703005</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;デンタルプラーク（数百種類の口腔内細菌の集団）が、ヒトの様々な病気の大きな原因の一つになっていることは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯科の関係者の一部では、以前からわかっていたことですが、それが最近の遺伝子や分子レベルの研究によって、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;科学的に証明されるようになってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「健康破綻は、口から始まる」という事が、証明される時代になってきました。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:59:35 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8703005</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>木を見て森を見る医療</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702992</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;「木を見て森も見る医療」とは、従来の「専門領域別医療」や「対症治療」一辺倒の医療ではなく、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;患者さん毎に疾病の根本原因を探り、それに対処する「根本治療」を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「専門領域別医療」に補完するかたちで臨床に取り入れた医療で、「日本病巣疾患研究会」として&lt;/p&gt;&lt;p&gt;医師、歯科医師を中心として、新たな医療のかたちとして、我が国に広く根付かせることをめざして活動しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、「根本医療」は、「傾いた健康の土台」を是正する事でもあり、すでに病気になっている方のみでなく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;国民の疾病予防、健康増進につながる概念です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それ故、「木を見て森も見る医療」の普及が、少子高齢化に伴い深刻さが懸念される&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の将来に大きな恩恵をもたらす事を私たちは、確信しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本病巣疾患研究会と会員の医師、歯科医師や医療従事者は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;患者一人ひとりの病気の根本原因（原病巣）含めた病態をトータルに俯瞰することにより、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;従来の細分化された専門領域別医療の機能を補完して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;根本治療の実現を目指しています。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:56:29 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702992</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>あなたは、むし歯があるとはを削る治療しますか？</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702988</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;あなたは、虫歯があると歯を削って神経の治療しますか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一度、歯の神経を失うと、将来、抜歯や歯周病や破折する確率が増します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、歯に付着している細菌やその毒素が全身に影響を与え、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一見歯の病気とは関係ない病気になることもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気になる方は、早めに歯科医院にご相談ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;愛D歯科＆矯正歯科&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:55:38 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702988</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>お口の中から始まる心と身体の病気や不調</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702977</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;現代の日本では、世界的に見てもガンや様々な難病や原因不明の体調不良、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子供たちにおいては、障害児の増加や大人並みに、頭痛や腰痛、いびきや&lt;/p&gt;&lt;p&gt;睡眠時無呼吸症候群なども増えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一昔前ならば、子供がなる症状や病気ではなかったものが、子供たちの間で増え続け、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大人も２人に1人ががんになるという社会は、社会全体の何かが悪い方向に、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;向かっているとしか判断出来ません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;近年、アメリカでは、がんが減少に転じました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その主な理由は、がんの原因を国が率先して、国民に様々なキャンペーンを行い、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;がんをはじめ肥満や喫煙などの予防教育を地道に行ってきたからだといいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、日本ではあまり知られていない医学や歯学の情報を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰でもオープンに知ることができるために&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本人の関心が健康度に向かいやすい環境が整っているからだともいわれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、アメリカ人の歯やお口や食生活に対する関心度は、高い事で知られていますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子供の時から歯の矯正をして、虫歯や歯周病予防をすることが、ある程度の層では、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人生の第一選択になっているのですから健康観が日本とは比べ物にならない位、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;進歩しているのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯やお口の健康や食生活が、いかに大事であるかが書かれている本です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病の多くは、口から始まるとも言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:54:13 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702977</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>歯科と心身の関係</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702970</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;少し前には、歯科医院へ行く目的は、虫歯や歯周病の治療や親知らずの抜歯など、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お口の中の問題だけでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それが、最近では、全身疾患や心の病の治療や予防の一環として、歯科を受診される方が増えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お口の中をきれいにしたり、歯並びやかみ合わせを整える事は、一見すると、健康の基本であり、病気予防の原点のような気もしますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今まで、日本では、あまり重要視されてこなかったように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その結果が、どうかは、断言できませんが、日本人の死亡原因の1位であるがんは、日本では増加傾向ですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アメリカでは、減少傾向をたどっているそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご存知のように、アメリカ人は、歯並びや歯の白さなどに、子供のころから手をかけています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこには、もちろん「見た目」もありますが、それ以上に、将来の歯科や医科の医療費を少なくすることができるという期待があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本のように、国民皆保険のない国では、歯科も含めて医療費が、日本とはけた違いに高いのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、お口の中の細菌や治療の跡が、様々な全身疾患に関係していることを古くから知っているので、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子供の時に、多くの人が矯正歯科治療を受けて、歯質の強化などの予防処置をして、虫歯や歯周病を防いでいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、日本は、予防よりも治療に重点が置かれているので、都心部でこそ、虫歯はみられなくなりつつありますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歯並びやかみ合わせに、注意を払わなかった結果、若年者にも歯周病が、増えてそれが全身の病気や心身の不調を招いている可能性を指摘されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その結果、必然的に歯原性菌血症、病巣疾患（感染）、不顕性誤嚥、口腔内フローラ→腸内フローラの悪化などを招いて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;がんをはじめ様々な病気や心身の不調のある人が、増加してしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病気にならないように、予防重視にするか？治療重視で、病気になってから治療すればいいと考えるかは、正に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人の考えとお国事情としか言えませんが、将来の病気の予防のためにも日本でも歯並びやかみ合わせを整える事に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;幼少期から適切な予防歯科医をかかりつけに持つことは、重要だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:52:32 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702970</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>現代の孤独たちに降りかかる心身の不調</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702964</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;現代では、昔ならば、大人がなるであろう病気や体調不良に子供がなるケースが増えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大人顔負けの小児専門の頭痛外来や便秘外来、白血病は10代から20代の最も多いがんになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病気や体調不良だけではなく、不登校や引きこもりやいじめなどは、子供の問題だけに留まらず、様々な年代に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;及んでいるとの報告があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すべての問題を医療の側面だけで、解決できないことは、わかっていますが、学校の校医や保育園や幼稚園の園医として&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、学校の特別教職員として、教育にも従事してきた経験から&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題をかかえる子供たちや親たちは、何らかの心身の不調を持っていることが、わかっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その心身の不調が、引き金になって問題になる行動を起こしてしまっている可能性があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その事に気づかずに、子供に勉強や習い事などプレッシャーをかけると、子供はその重圧に押しつぶされて、逃げ場を失い&lt;/p&gt;&lt;p&gt;問題行動に走るのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;保護者も含めて周りの大人が、子供に何か様子がおかしい処があれば、病気や体調不良について、じっくりと聞いてみて下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「頭が痛い」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「朝、起きられない」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「お腹が痛い」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「身体がだるい」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「何もやる気がしない」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「イライラする」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「短気である」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「ダラダラしている」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「長く立っていられない」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「鼻がつまっている」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「、、、、、、、、」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;など、一見、だれにでも多少はあると思われがちですが、健康な子供にはあまり無い症状です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;勉強や塾やお稽古ごとよりも大切なことは、健康です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;みんなが心身共に健康ならば、現代の子供をとりまく様々な問題は、起こる可能性は極めて低いと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コメント&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:51:35 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702964</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>精密根管治療</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702951</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;最近では、予防歯科の考えが多くの人に広まったので、子供の頃から定期的に歯科医院に行って&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大人になっても虫歯が一本もない人たちは、増えてきましたが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少し前の日本や今でも地域や個人の考えで、歯が痛くなってからまたは、かなり悪くなって症状が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;出てから歯科医院に、行くという方もいらっしゃると思いますが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;近年の様々な医学的な研究で、歯科の病気（虫歯・歯周病・顎関節症その他）が、全身の病気や&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心身の不調に関係していることがわかっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、私たちが歯科医師だからいっていることではなくて、医科の医師の方からも指摘されることが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;多くなってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その中に、病巣疾患（感染）があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病巣疾患を起こす、現病巣には、歯科の分野では、歯周病が有名ですが、歯の神経を取った後に骨の中に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;膿のようなものがたまり、根の先や根の周りの骨がなくなることを根の病気と云います。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:48:44 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702951</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item><item><title>根尖病巣と病巣疾患</title><link>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702943</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;人間の身体の中で、知らない間に骨に穴が空いたり、骨が自然に溶けていくのは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;口の中だけではないでしょうか？確かに、ある種の病気で全身の骨が部分的に骨が&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スカスカになることがないわけではないですが、非常に稀です.&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが、口の中、歯が埋まっている歯槽骨と呼ばれる骨や顎の骨は、歯周病や歯の根の病気で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日常的に、骨が無くなっていっていることがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、歯周病や歯の根の病気は、知らない間に、ほぼ、無症状や気にならない程度の軽い症状で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病状が進行するので、症状が出て気になって歯科医院に行って時には、かなり骨が無くなって&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その病巣から細菌やその毒素や様々な炎症性の物質が、全身をめぐって、全く関係のないと思われる全身の他の場所に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;病気を起こしていることが、よくみられます。（病巣疾患）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;虫歯や歯周病や顎関節症が歯科だけの病気では、終わらないことがわかってきました。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 03:47:44 +0000</pubDate><guid>https://bigisland.themedia.jp/posts/8702943</guid><dc:creator>akiracyan</dc:creator><category>病巣感染</category></item></channel></rss>